vol.5   ◆◆薬のABC◆◆

■おかげさまで開店23周年

 

お客様に支えられ、アイパルテ並びに当店は開店23周年を迎えることができました。心よりお礼申し上げます。

これからもよろしくお願い致します。

 

 

■薬のABC

 

A.上薬

B.中薬

C.下薬

薬の原料となるもの

食べ物・ニンニク等

草根木皮、動物、石等

ナフサ、石油、石炭類

目的

健康管理、予防、養生

治癒医学、バランス医学

対症医学、治療医学

療法、使い方

根本療法

原因療法

対症療法

薬効

自然治癒力

老廃物、ヒズミ

苦痛、苦情

作用

基礎薬

補助薬

一時薬

区分

薬でない薬

漢方薬

合成薬品

安全性

年齢性別に関係なし

正しい指導、証に合う必要

副作用、長く続けない

 

お客様からのご相談で、「病院から10種類も薬が出ているけど、こんなに飲んでも大丈夫?」と質問を受けることがしばしばあります。また、当店でオススメした自然薬と他の健康食品を一緒に飲み続けても大丈夫?」と聞かれることもあります。

こんな場合、何か基準はあるのでしょうか?

 

 

 

薬は大きく分けて3種類に分類できます。

A)上薬・・・人を選ばない。自然治癒力を高めるもの。長く服用しても安全。

B)中薬・・・症状や体質によって選ばれるようなもの。漢方薬に多い。

C)下薬・・・特定の病気に対して効き目は強いが、副作用も強く、長く服用できないもの等(化学療法薬など

病院で処方してもらう血圧の薬や抗生物質はC)の下薬に分類されます。だからといって急に止めたりすると、大きな反動が起きたりします。例えば花粉症を抑える薬を飲んでいる方が服薬を中止すると、翌日には症状が悪化します。誰でも下薬を続けたくはないと思います。その為には下薬や中薬をうまく使いながら、上薬を使って自然治癒力を高め、症状が出にくい、ひどくなりにくい体質に持っていくことが大切です。

上薬を使い続けることで、予防効果も出てきます。当店でオススメする商品の多くは条約ですので、安心して長期にご愛用頂けます。

 

元気で長生きするためには、日々の生活習慣が重要ですが、上薬を適切に利用して自然治癒力を高め、健康を維持・管理することも大切です。

【島根県松江市で漢方・レオピン・健康相談なら】

漢方・自然食品の店 オクスリマン 薬剤師・オーナー:越野 浩行(こしの ひろゆき)

 得意な相談: 自律神経の乱れ、血流改善、更年期のお悩み、慢性疲労の養生法 (自律神経測定器、血流計、血管観察スコープ、高精度体組成計を完備)

 主な取扱商品: キョーレオピンネオ / レオピンファイブネオ / レオピンロイヤル(山陰地区販売実績No.1) / 夢三七 / バランスター / 大高酵素 / サメミロン / オーガニック化粧品、自然食品、エコ雑貨

 

■ 店舗情報:

   ・ 住所: 〒699-0110 島根県松江市東出雲町錦新町8丁目1-3(ショッピングパーク アイパルテ内) 

   ・ 電話: 0852-52-6525 (お電話での相談予約も承ります)

   ・ 公式WEB [ https://www.okusuriman.com/ ]